自己紹介〜生い立ちから現在まで〜

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はじめまして。

J3のサッカークラブ

Y.S.C.C.横浜に所属している「たく」です。

 

少しだけ自己紹介を時系列的にしていきます。

 

小学生

 

神奈川県横浜市で育ち、

7歳から地元の少年団でサッカーを始めました。

 

将来の夢という小学校でよくある作文には

「サッカー選手になる」と書いていました。

 

中学生

 

中学校は地元の学校でしたが、

サッカー部がめちゃくちゃ弱かったため

電車で5駅ほど離れたクラブチームに通っていました。

 

学校が終わったらすぐに帰って着替えて

電車に乗って練習場に向かっていました。

 

休みは水曜日だけで、

サッカー漬けの毎日でした。

高校生

 

高校に進学。

県でベスト8に入るくらいの学校に

スポーツ推薦で入学しました。

 

決め手は、「1年から試合に出たかったから」

 

なぜか出れる!という謎の自信がありました。

 

実際に1年から試合に出て、

2年の時には「全国高校サッカー選手権大会」に

神奈川県代表として出場することができました。

1回戦目敗退しましたが。

 

この高校での3年間はめちゃくちゃキツかった。

 

けれど今の自分の原点になっている気がします。

 

大学生

 

大学に進学しました。

高校の時に練習試合をした大学から声がかかり

そこにスポーツ推薦で入学しました。

 

ただサッカーだけをしていたのでは

親に申し訳ないと思ったので、

保健体育の教員免許を取得。

 

教師になりたかったわけではなく、

自分に保険をかけておくという考えで取得しました。

 

大学卒業後サッカーをして、

ダメだった時の保険になると思っていました。

 

1年のときはサッカー部で

トップチームでプレーしていましたが、

2.3年はiリーグという下のチームでプレーし、

4年の時にまたトップチームで

レギュラーとして試合に出場していました。

 

文字にして振り返ってみると、

大学生活でトップチームでレギュラーとして

試合に出ていたのは4年の時だけでした。。

 

アスルクラロ沼津

 

大学卒業後、

当時JFLのアスルクラロ沼津に加入。

 

その後5年間沼津でプレーしました。

 

加入2年目でJ3昇格を果たし、

 

「サッカー選手になる(Jリーガーになる)」

 

という小学生の頃の夢を叶えました。

 

ただ、サッカー選手になったものの、

サッカーしながら仕事をするという生活でした。

 

午前中練習をして、午後から仕事。

自分が思い描いていたサッカー選手とは

全然違いました。

ただ、その中で得たものは計り知れません。

 

たくさんの方々に出逢い、

本当にお世話になりました。

 

お世話になった方々にいつか

恩返しがしたいと思っています。

 

そして沼津5年目の時に結婚しました。

 

ガイナーレ鳥取

 

そして5年間所属したアスルクラロ沼津(J3)を

契約満了(クビ)になり、

ガイナーレ鳥取(J3)にお話をいただき、

ガイナーレ鳥取に加入し、2年間所属しました。

 

鳥取での2年間はサッカーだけの生活。

 

仕事をせずに、

サッカーのお金だけで生活していました。

 

仕事をしながらサッカーしていた生活から

サッカーだけの生活になり、

「こんなに良いものなのか!」と感じていました。

 

ただ、それと同時に自分の中に

「将来に対する不安」を感じるようになりました。

 

このままサッカーだけしていたら、

いつか自分が引退してサッカーを辞めたあと

何もできない、何もない人間なのではないか。

 

特にこのタイミングで、

新型コロナウイルスが蔓延し

サッカー選手として活動できなくなり

自分の価値をより考えるようになりました。

 

ただ鳥取でも、

たくさんの出逢いがあり

鳥取に来て本当によかったと思っています。

 

Y.S.C.C.横浜

 

ガイナーレ鳥取を契約満了になり、

Jリーグのトライアウトを受けました。

 

ありがたいことに

地域リーグ、JFL含め、

自分が想像していたよりも

多くのチームにお話を頂くことができました。

 

サッカー選手として素直に嬉しかったです。

 

(トライアウトのことはまた機会があれば書きたいと考えています。)

 

 

そして現在Y.S.C.C.横浜に所属しています。

 

ここでも沼津時代と同じように

働きながらサッカーをしますが、

自分自身、

「サッカー以外のことへの好奇心がとても強い」

です。

 

なので、キツくて大変だとは思いますが

このキツさや大変さを求めていた自分もいます。

 

大変な思いをしないと

自分が成長していないような気がしてしまう。

 

自分なりに、サッカーにも、

これからの人生に対しても

真剣に全力で取り組める

この環境が今の自分のベストだと考えました。

正直、金銭面のことだけで考えれば

違う選択肢あったかもしれません。

 

ただ自分はその選択肢を選ばなかった。

 

あえて厳しいところに自分の身を置きたかった。

 

同世代の選手や、友達が色々な環境で

活躍しているのを目にする中、

自分に対する焦りなども多少あります。

 

ただその焦りも、正しい方向に捉えれば

エネルギーになると思います。

 

結局、どの道が正解かなんてわからないし

そもそも正解があるかもわかりません。

 

なので、自分が選んだ道を自分が納得できるようにし続けるしかないと思います。

 

過去を語る人間ではなく、

今していることを語れる人間でいたいと思います。

 

これからも頑張り続けます。

 

以上

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